日差しの強い日に訪れた花鳥園
日差しの強い日に訪れた花鳥園。私の訪れた花鳥園は海沿いにあったので、花鳥園前は、海の照り返しと海風で非常に暑く、湿気が酷い日でしたので、「南国の鳥の住む館内は、どれほど暑いんだろう」と心配になったのですが、館内に入った瞬間、イオンスチーマーに全身が包まれたような心地よさにビックリしました。しかも、建物全体がビニールハウスのような造りになっているにも関わらず、日差しの強さは感じず、とても涼しくて、ヒトにとってもっとも快適な気温に保たれていました。冷房のような冷たい風はどこにも吹いておらず、換気が行き届いているのが分かりました。極度の冷え性の私にとって、この空調システムは非常に有難かったです。
そして、空気が美味しい!まず、入口には花が咲き乱れており、天井にもお花の鉢が吊ってあります。天井から花がシャワーのように降り注いでいる感じです。天井の花には細いパイプが張り巡らされており、自動で一定の水遣りができる最新システムが導入されています。まるで森の中に足を踏み入れたような感覚です。花の香りが漂い、植物からは酸素が出ているので、頭がスッキリ爽快に。まるで、地上の楽園です。この入り口だけで、「来た甲斐があった」と感じるほどでした。
館内は、植物や動物、目的ごとに部屋に分かれています。各部屋を、ドアを通り抜けながら、動植物と触れ合っていく感じです。お客さんは、順路に沿って進みます。係員の方がいるのは、動物触れ合いの場だけで、あとは自由に動ける感じです。